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博物館実習

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過去の博物館実習の様子
2019年度(京大)
 2019年12月10日〜14日の5日間、京都大学の博物館実習を行いました。
 今年度は理学研究科から2名と総合人間学部から1名の参加がありました。
 昨年と同じく、所長の講義を聴いてもらったり、水族館に保管されている標本のデータベース化を体験してもらいました。
 また、エサの準備と給餌、白浜駅に設置している水槽の掃除、タツノオトシゴに与える生きたエビの採集、漁港での採集と採集した生物の種同定なども行ってもらいました。
 さらに、ホームページで公表している展示生物一覧を更新してもらったり、土曜日に行われるイベントの準備として生物集計の問題を作成してもらいました。
 幸い天候にも恵まれ、様々な課題を手際よくこなしてくれました。

下村准教授の講義(左)、冷凍アジ調餌の様子(中央)、採集した生物の同定(右)。
よく似たヒトデを多数入手できたが、頑張って種同定してくれた。

餌の準備の様子(左)、イベントで参加者への問題のヒントを出す様子(中央・右)。
   参加者に、よく似た生物を見分けるポイントを解説してくれた。

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2019年度
 2019年6月11日〜15日の5日間、博物館実習を行いました。
 今年度は北海道大学・福山大学から一人ずつの参加がありました。
 例年と同じくエサやりや水槽の掃除、機械のメンテナンスなどを行ってもらいました。
 また、白浜駅に設置している水槽の掃除や、釣り採集および採集された魚類の種同定も行いました。
 さらに、クイズラリーの問題更新、磯採集体験の手伝いなども体験してもらいました。
 限られた時間の中で様々な課題をこなしてくれました。

釣り採集の準備(左)、釣り採集の様子(中央)、採集した魚の種同定(右)。
残念ながら死亡したが、珍しいニシキハゼを採集した。

冷凍アジの調餌(左)、白浜駅の水槽掃除(中央)、磯採集体験の補助(右)。
   二人で協力して作業を行ってくれた。

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