Contribution in Japanese No. 301-400

  • 301. 中村宏・竹之内孝一 (1983) 第2回香港及び華南国際貝類研究集会の参加報告. 貝類学雑誌 42, 289-291.
  • 302. 吉岡英二 (1986) 'ESS'ということばについて. 生物科学 38, 88-89.
  • 303. 吉岡英二 (1986) 種の交替について. 生物科学 39, 222-223.
  • 304. 山本虎夫 (1988) 美浜町の海藻. 美浜町史 上巻, 187-234.
  • 305. 田名瀬英朋 (1988) 富田川(白浜町)で採れたカワカイメン. 南紀生物 30, 6.
  • 306. 原田英司 (1988) 実験水槽における水位変化の簡便な自動制御-人工潮汐. 瀬戸臨海実験所年報 2, 25-27.
  • 307. 伊藤立則 (1988) 日本産シオダマリミジンコ属(橈脚類, ソコミジンコ目)の分類及びTigriopus japonicusとT.californicusの関係について. 瀬戸臨海実験所年報 2, 28-35.
  • 308. 伊藤立則 (1988) コノハエビ(甲殻類薄甲類)の胸肢にある副肢の位置について. 瀬戸臨海実験所年報 2, 36-39.
  • 309. 荒賀忠一 (1988) 淡水コーナーの改装について. 瀬戸臨海実験所年報 2, 40-49.
  • 310. 田名瀬英朋 (1988) 和歌山県白浜近海におけるシノノメサカタザメ幼魚の採捕記録. 瀬戸臨海実験所年報 2, 50-52.
  • 311. 吉岡英二 (1988) 室内で観察されたヒザラガイの配偶子放出. 貝類学雑誌 47, 51-56.
  • 312. 吉岡英二 (1988) ヒザラガイの生息位置の安定性. 南紀生物 30, 54-56.
  • 313. 阿部直哉 (1988) 岩礁潮間帯における群集研究. 海洋科学 19, 73-77.
  • 314. 伊藤立則 (1989) 国際動物学命名規約第3版について. 瀬戸臨海実験所年報 3, 24-34.
  • 315. 布施慎一郎 (1989) 田辺湾夏季海象の年次変化. 瀬戸臨海実験所年報 3, 35-46.
  • 316. 和田恵次・山本善万 (1989) 畠島実験地におけるワダツミギボシムシ糞塊数の記録-1981~1988. 瀬戸臨海実験所年報 3, 47-50.
  • 317. 田名瀬英朋 (1989) シノノメサカタザメの長期飼育記録. 瀬戸臨海実験所年報 3, 51-54.
  • 318. 布施慎一郎 (1989) 気象・海象データ1987. 瀬戸臨海実験所年報 3, 55-67.
  • 319. 大垣俊一 (1989) 畠島海岸生物相の長期的変化とその要因. 日本生態学会誌 39, 27-36.
  • 320. 田名瀬英朋 (1989) 田辺湾(白浜町)で採れたヒレジロマンザイウオ. 南紀生物 31, 7.
  • 321. 野田泰一・西川輝昭 (1989) 日本産カタナメクジウオ属2種の新産地. 南紀生物 31, 37-38.
  • 322. 田名瀬英朋 (1989) 南部沖(日高郡)で採れたスジイカ. 南紀生物 31, 108.
  • 323. 伊藤立則 (1989) 記載と標本. 動物分類学会誌 40, 84-87.
  • 324. 小林直正 (1986) 環境化学物質汚染の指標としての海産生物. 幼生水産学シリーズ58. 環境化学物質と沿岸生態系. 吉田多摩夫(編). 恒星社厚生閣 , 71-94.
  • 325. 小林直正 (1986) 海水汚染の海産無脊椎動物卵などによる生物検定.-U. 実地調査-. 生態化学 8, 31-40.
  • 326. 小林直正 (1986) 海洋における指標生物-ウニをテーマとして-. 関西自然保護機構会報 13, 13-22.
  • 327. 小林直正 (1988) ウニ卵による海水汚染の生物検定の方法V. 南紀生物 30, 121-124.
  • 328. 和田恵次 (1990) 潮だまりにおけるヨロイイソギンチャクの密度, サイズ組成, 分布様式の変動. 南紀生物 32, 7-10.
  • 329. 田名瀬英朋 (1990) 日置川水系で採れたヒメタニシ(タニシ科)とハス(コイ科). 南紀生物 32, 31-32.
  • 330. 田名瀬英朋 (1990) 白浜近海で採れたアサノエダサンゴ. 南紀生物 32, 80.
  • 331. 伊藤立則 (1990) y幼生(甲殻類)の正体. 平成元年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書, i-ii, 1-28.
  • 332. 伊藤立則 (1991) ノープリウスy(甲殻類・ファケトテクタ)の幼生発育の室内観察. 瀬戸臨海実験所年報 4, 55-60.
  • 333. 田名瀬英朋 (1991) シノノメサカタザメの全長・体盤幅と体重の関係. 瀬戸臨海実験所年報 4, 61-64.
  • 334. 布施慎一郎 (1991) 田辺湾海象の季節変化1987年10月-1988年12月. 瀬戸臨海実験所年報 4, 65-81.
  • 335. 原田英司・遊佐陽一・山本善万・興田喜久男・大和茂之 (1991) 田辺湾海域の透明度水色および表層水の塩分-1989年7月から1990年9月まで. 瀬戸臨海実験所年報 4, 83-100.
  • 336. 田名瀬英朋・岸本浩和 (1991) 白浜・南部沖(和歌山県)で採れたカスリミシマ. 南紀生物 33, 37.
  • 337. 田名瀬英朋・樫山嘉郎 (1991) 瀬戸臨海実験所北部海岸における1991年冬季の凍死魚類. 臨海・臨湖 9, 11-14.
  • 338. 西野麻知子・原田英司 (1991) 湖沼におけるスジエビ浮遊幼生の分散、回帰過程. 月刊海洋 23, 646-649.
  • 339. 田名瀬英朋 (1991) 日置川(和歌山県)で採れたワカサギ. 南紀生物 33, 86.
  • 340. 田名瀬英朋・荒賀忠一・太田満・山本泰司 (1992) 海水魚数種の低温致死限界について. 瀬戸臨海実験所年報 5, 49-54.
  • 341. 山本智子 (1992) 隣接するタイドプール間でみられた生物相の相違とその決定要因. 南紀生物 34, 11-15.
  • 342. 竹之内孝一 (1992) 田辺湾における1980年と1991年の"イシダタミガイ"の分布の変化. 南紀生物 34, 95-96.
  • 343. 小林直正 (1992) 海水および化学物質のウニ卵による毒性検定. 水環境学会誌 15, 643-654.
  • 344. 吉村郊子・和田恵次 (1992) チゴガニにおける繁殖活動の季節性. 甲殻類の研究 21, 125-138.
  • 345. 田名瀬英朋 (1992) 和歌山県白浜町に漂着したハナゴンドウ. 瀬戸臨海実験所年報 6, 27-28.
  • 346. 服部昭尚 (1993) 田辺湾湾口部における魚類の種構成と個体数の変化 -6・7年前および17・18年前との比較-. 関西自然保護機構会報 15, 25-45.
  • 347. 森敦史・大和茂之 (1993) イザリウオの体表から採集されたカマテワレカラ(甲殻類,端脚目). 南紀生物 35, 41-46.
  • 348. 田名瀬英朋 (1993) 南部町堺(和歌山県)で採れた大型オトメガサガイ. 南紀生物 35, 80.
  • 349. 久保田信 (1994) 南西諸島産のヒドロ虫綱(刺胞動物門)の系統分類学的研究.(課題番号 04640683). 平成5年度文部省科学研究費補助金一般研究(C)研究成果報告書, 30 pp.
  • 350. 田名瀬英朋 (1994) 白浜近海(和歌山県)で採れたイセゴイ. 南紀生物 36, 68.
  • 351. 田名瀬英朋 (1994) 南部近海(和歌山県)で採れたミズウオ. 南紀生物 36, 110.
  • 352. 坂本亘 (1995) 遊泳行動記録標識による産卵期アカウミガメの回遊機構解析に関する研究 (課題番号 05454093). 平成6年度科学研究費補助金(一般研究(B))研究成果報告書, 189 pp.
  • 353. 久保田信 (1995) 慶良間列島、阿嘉島へ漂着した多数のチレニアイガイ(軟体動物門、二枚貝綱). みどりいし 6, 17-19.
  • 354. 森敦史 (1995) 西南日本の太平洋沿岸にみられるワレカラ類について. 大槌臨海研究センター報告 20, 87.
  • 355. 原田英司 (1995) 海洋生物学の現状と未来. 海洋と生物 17, 364-366.
  • 356. 西川輝昭・久保田信・野村恵一・伊谷行・岩崎敬二 (1995) 和歌山県沿岸で初めて発見されたスジユムシ. 南紀生物 37, 94-96.
  • 357. 久保田信・山本泰司・能崎不二夫 (1995) 桜島および屋久島で採集されたチレニアイガイ(二枚貝綱,イガイ目)-本種の日本での分布南限地について-. 南紀生物 37, 121-122.
  • 358. 田名瀬英朋 (1995) 白浜町(和歌山県)近郊で採れたヨワカイメン. 南紀生物 37, 128.
  • 359. 久保田信・田名瀬英朋 (1995) 和歌山県白浜で採集されたサザエ. 南紀生物 37, 135-136.
  • 360. 久保田信 (1995) 田辺湾周辺海域の腔腸動物花水母目(刺胞動物門,ヒドロ虫綱). 瀬戸臨海実験所年報 8, 21-23.
  • 361. 原田英司・小松結 (1995) 田辺湾域における潮間帯岩礁性動物の分布. 瀬戸臨海実験所年報 8, 24-34.
  • 362. 興田喜久男・原田英司・山本善万 (1995) 田辺湾の海況・水質と底泥灼熱減量-1994年4月から1995年5月までの調査結果. 瀬戸臨海実験所年報 8, 35-53.
  • 363. 田中秀二・佐藤克文・松沢慶将・坂本亘・内藤靖彦・黒柳賢治 (1995) 胃内温変化から見た産卵期アカウミガメの摂餌. 日本水産学会誌 61, 339-345.
  • 364. 久保田信 (1996) 被嚢体を形成するヒドロ虫類の生活史. 海洋と生物 18, 104-107.
  • 365. 久保田信 (1996) 二枚貝の外套腔をすみかとするカイヤドリヒドラ類. うみうし通信 10, 4-6.
  • 366. 山本泰司・太田満・田名瀬英朋・荒賀忠一 (1996) 瀬戸臨海実験所水族館に設置した特集展示用のウォールケース. 瀬戸臨海実験所年報 9, 23-27.
  • 367. 山本泰司・太田満・久保田信 (1996) 瀬戸臨海実験所水族館における特集展示「刺胞動物」. 瀬戸臨海実験所年報 9, 28-33.
  • 368. 久保田信 (1996) 田辺湾周辺海域の腔腸動物 有櫛動物門. 瀬戸臨海実験所年報 9, 34-36.
  • 369. 田名瀬英朋・久保田信 (1996) 和歌山県田辺湾のミドリイガイ(二枚貝綱,イガイ目). 南紀生物 38, 11-12.
  • 370. 久保田信・島袋ときわ (1996) 八重山列島,西表島で初めて採集されたイガイ属2種(軟体動物門,二枚貝綱,イガイ目). 南紀生物 38, 27-28.
  • 371. 伊谷行・相沢直宏・田名瀬英朋 (1996) ヨコヤアナジャコの巣穴から採集されたイドミミズハゼ. 南紀生物 38, 53-54.
  • 372. 久保田信・中村鐵彦・安田徹 (1996) 対馬浅茅湾で初めて発見されたエチゼンクラゲ(刺胞動物門,鉢虫綱). 南紀生物 38, 55-56.
  • 373. 田名瀬英朋・久保田信 (1997) ミドリイガイ(二枚貝綱,イガイ目)は和歌山県田辺湾で冬越し可能. 南紀生物 39, 21-22.
  • 374. 久保田信 (1997) 和歌山県白浜町で事故死したクロツグミ. 南紀生物 39, 28.
  • 375. 足立尚子・和田恵次 (1997) 田辺湾におけるホソウミニナの分布. 南紀生物 39, 33-38.
  • 376. 久保田信 (1997) チレニアイガイ,和歌山県田辺湾で1994年夏期に全滅. 南紀生物 39, 73-74.
  • 377. 久保田信・島袋ときわ (1997) 八重山列島,西表島へ再び漂着したチレニアイガイ. 南紀生物 39, 77-78.
  • 378. 宮﨑勝己・鈴木浩文 (1997) フタツメイソウミグモ Ammothella biunguiculata プロトニムフォン幼生の外部形態. Proc. Arthropod. Embryol. Soc. Jpn. 32, 29-31.
  • 379. 山本泰司・太田満 (1997) 水槽内で自然繁殖するヒメイソギンチャクに対する沿岸性動物の補食効果. 日本動物園水族館雑誌 38, 97-107.
  • 380. 和田洋 (1997) 動物の繰り返し構造の進化の歴史. 科学 67, 679-688.
  • 381. 久保田信 (1997) 貝殻表面にフジツボ類あるいは石灰藻が付着した生きたハナマルユキダカラガイ(軟体動物門, 中腹足目, タカラガイ科). 南紀生物 39(2), 125-126.
  • 382. 小川数也・田名瀬英朋・高橋耿之介 (1997) アサノエダサンゴは非造礁性イシサンゴか?. 南紀生物 39(2), 139-141.
  • 383. 森敦史・田名瀬英朋・久保田信・濱谷巌 (1997) 和歌山県白浜町で採集された本州初記録のキカモヨウウミウシ(軟体動物門, 腹足綱, 後鰓亜綱, イロウミウシ科). 南紀生物 39(2), 142.
  • 384. 田名瀬英朋・久保田信 (1997) 22年間の空白後に出現した和歌山県白浜のオニヒトデ(ヒトデ綱, ヒメヒトデ目). 南紀生物 39(2), 147-148.
  • 385. 久保田信 (1997) 小笠原群島産無鞘目および有鞘目ヒドロポリプ. 南紀生物 39(2), 149-150.
  • 386. 森敦史・久保田信 (1998) 和歌山県白浜町で初めて採集されたヒラトゲガニ(十脚目,異尾下目,タラバガニ科). 南紀生物 40(1), 6.
  • 387. 久保田信 (1998) 日本産ヒドロ虫綱(8目)目録. 南紀生物 40(1), 13-21.
  • 388. 久保田信・大塚攻・濱谷巌 (1998) 和歌山県白浜町で採集されたカラスキセワタガイ(後鰓亜綱, 頭楯目, カノコキセワタガイ科)のまれにみる巨大個体. 南紀生物 40(1), 112.
  • 389. 久保田信・El-Bossery, A.M. (1998) 汚損動物が異例なまでに着生した和歌山県白浜産のショウジンガニ(十脚目,短尾類,イワガニ科). 南紀生物 40(1), 121-122.
  • 390. 久保田信 (1998) 和歌山県日置川町志原海岸の国道で次々と事故死したホンドタヌキとニホンテン(哺乳綱, 食肉目). 南紀生物 40(1), 135-136.
  • 391. 久保田信・吉岡英二 (1998) 和歌山県白浜産2種のヒザラガイ類(軟体動物門, 多板綱)の中間板に着生・成長した大型の付着動物. 南紀生物 40(1), 137-138.
  • 392. 田名瀬英朋 (1997) 白浜町(和歌山県)近郊に漂着・混入・迷入したウミガメ類. 瀬戸臨海実験所年報 10, 23-26.
  • 393. 久保田信 (1997) 田辺湾周辺海域の腔腸動物 軟水母目(刺胞動物門, ヒドロ虫綱). 瀬戸臨海実験所年報 10, 27-30.
  • 394. 久保田信 (1998) 慶良間列島阿嘉島で初めて採集されたカイヤドリヒドラクラゲ(刺胞動物門, ヒドロ虫綱, 軟クラゲ目)の成熟クラゲ. みどりいし (9), 9-11.
  • 395. 今福道夫 (1997) ヤドカリの家探し. 遺伝 51(10), 68-72..
  • 396. 田名瀬英朋 (1998) 紀伊半島南西岸(和歌山県)で採れたイットウダイ科魚類2種. 南紀生物 40(1), 117-118.
  • 397. 久保田信 (1998) 田辺湾周辺海域の腔腸動物 硬水母目(刺胞動物門,ヒドロ虫綱). 瀬戸臨海実験所年報 11, 31-32.
  • 398. 久保田信 (1998) 田辺湾周辺海域の腔腸動物 立方水母目(刺胞動物門,立方クラゲ綱). 瀬戸臨海実験所年報 11, 33-34.
  • 399. 久保田信・水野信彦 (1998) 渡嘉敷川河口で発見されたオオウナギ (ウナギ目,ウナギ科)の死亡個体. 南紀生物 40(2), 199-200.
  • 400. 久保田信・山口寿之 (1998) 貝殻表面にフジツボ類と石灰藻が着生したハナマルユキダカラガイの生貝(軟体動物門,中腹足目,タカラガイ科). 南紀生物 40(2), 181.