Contribution in Japanese No. 201-300

  • 201. 山本虎夫 (1973) 和歌山県産海藻分布資料 U. 南紀生物 15(2), 35-36.
  • 202. 小林直正 (1973) ウニ卵による海水汚染の生物検定の方法 U. 南紀生物 15(2), 31-34.
  • 203. コルデロ,P.A.Jr (1974) 日本およびその近海のヘライワヅタCaulepa brachypus Harvey(緑藻類)の分布. 南紀生物 16(1), 6-9.
  • 204. 田名瀬英朋・荒賀忠一 (1975) クマノミ, Amphiprion clarkii, の産卵と仔魚の飼育. 動物園水族館雑誌 17(1), 16-21.
  • 205. 山本虎夫・コルデロ,P.A.Jr (1974) 紀伊半島に漂着した熱帯性渇藻類3種. 南紀生物 16(2), 33-36.
  • 206. 小林直正 (1975) ウニ卵による海産汚染の生物検定 T 紀北海域. 南紀生物 17(2), 33-36.
  • 207. コルデロ,P.A.Jr (1975) 日本産新記録の海藻. 南紀生物 17(2), 37-39.
  • 208. 時岡隆・原田英司・布施慎一郎 (1975) 和歌山県神島(田辺市)より番所岬をへて権現崎(白浜)にいたる沿岸海域の学術調査. 京都大学理学部付属瀬戸臨海実験所(編). 自然環境保全地域(海中特別地区)候補地学術調査報告書, 1-24.
  • 209. 小林直正・藤永薫 (1976) ウニ卵の受精・発生に及ぼす重金属の阻害作用の相乗効果. 同志社大学理工学研究報告 17(1), 54-69.
  • 210. 西川輝昭 (1976) 能登産アカヒメウニに外部寄生するヤマモトヤドリニナ. 南紀生物 18(1), 23-24.
  • 211. 桑村哲生 (1976) 白浜付近の枝状サンゴ(ミドリイシ類)の枝間にみられる魚類の季節的消長. 南紀生物 18(1), 15-22.
  • 212. 桑村哲生・樫山嘉郎 (1976) 寒波によるタカラガイ類の死亡. 南紀生物 18(2), 46-48.
  • 213. コルデロ,P.A.Jr (1976) 瀬戸臨海実験所付近におけるフサカニノテ Marginisporum aberrans (Yendo) Johansen and Chihara (紅藻類, サンゴモ科)について. 南紀生物 18(2), 54-55.
  • 214. 山西良平 (1976) レイシガイ, ヒトデに食い荒らされるムラサキイガイ個体群. 南紀生物 18(2), 63-64.
  • 215. 田名瀬英朋 (1977) タカアシガニMacrocheira kaempferi (Temminck)の産卵に関する知見. 南紀生物 19(2), 49-51.
  • 216. 西川輝昭 (1978) 瀬戸内海興居島産 シワクチボヤPyura sacciformis (von Drasche, 1884)の囲鰓腔にみられた魚卵について. 南紀生物 20(1), 30.
  • 217. 和田恵次 (1978) 和歌山県産スナガニ類とその分布について. 南紀生物 20(1), 18-22.
  • 218. 西川輝昭 (1978) 田辺湾ではじめて採集されたナメクジウオ. 南紀生物 20(1), 39-40.
  • 219. 小林直正 (1978) カイ卵による海水汚染の生物検定の基礎的研究. 同志社大学理工学研究報告 19(3), 206-213.
  • 220. 小林直正 (1979) フシツボ幼生およびワムシによる海水汚染の生物検定の基礎的研究. 同志社大学理工学研究報告 19(4), 275-281.
  • 221. 布施慎一郎・西川輝昭・阿部直哉・福井康雄・山本虎夫・山西良平 (1979) 御坊市名田海岸の岩礁生物 1. 南紀生物 21(1), 11-17.
  • 222. 布施慎一郎・西川輝昭・阿部直哉・福井康雄・山本虎夫・山西良平 (1979) 御坊市名田海岸の岩礁生物 2. 南紀生物 21(2), 88-101.
  • 223. 阿部直哉 (1980) 肉食性腹足類数種の餌生物と食い方(予報). ベントス研連誌 19/20, 39-47.
  • 224. 阿部直哉 (1980) 田辺湾湾奥におけるアマガイ個体群の絶滅について. 南紀生物 22(1), 21-25.
  • 225. 布施慎一郎・西川輝昭・阿部直哉・福井康雄・山本虎夫・山西良平 (1980) 御坊市名田海岸の岩礁生物 3. 南紀生物 22(1), 36-45.
  • 226. 桑村哲生 (1980) 白浜の浅海岩礁でみられた掃除共生関係. 南紀生物 22(1), 29-32.
  • 227. 三宅貞祥・今福道夫 (1980) 紀州産ヤドカリ類 T. 南紀生物 22(1), 1-7.
  • 228. 三宅貞祥・今福道夫 (1980) 紀州産ヤドカリ類 U. 南紀生物 22(2), 59-64.
  • 229. 布施慎一郎・西川輝昭・阿部直哉・福井康雄・山本虎夫・山西良平 (1980) 御坊市名田海岸の岩礁生物 4. 南紀生物 22(2), 80-87.
  • 230. 桑村哲生 (1980) 南紀白浜の沿岸岩礁地帯における魚類の出現季節. 魚類学雑誌 27(3), 243-248.
  • 231. 三宅貞祥・今福道夫 (1981) 紀州産ヤドカリ類補遺. 南紀生物 23(1), 16.
  • 232. 桑村哲夫 (1981) 掃除魚ホンソメワケベラへの擬態. 南紀生物 23(2), 61-70.
  • 233. 今福道夫・布村昇 (1981) 畠島のホソウミニナ. 南紀生物 23(2), 71-76.
  • 234. 大迫義人・岩崎敬二・崎向伸二・福富立・佐竹潔 (1981) 京都大学理学部附属瀬戸臨海実験所付近の岩礁性潮間帯における生物分布の一例 T. 南紀生物 23(2), 97-102.
  • 235. 和田恵次 (1982) コメツキガニの性行動. 南紀生物 24(1), 43-46.
  • 236. 大迫義人・岩崎敬二・崎向伸二・福富立・佐竹潔 (1982) 京都大学瀬戸臨海実験所付近の岩礁性潮間帯における生物分布の一例 U. 南紀生物 24(1), 47-52.
  • 237. 布施慎一郎・西川輝昭・阿部直哉・福井康雄・山本虎夫・山西良平 (1982) 御坊市名田海岸の岩礁生物 5. 南紀生物 24(1), 58-63.
  • 238. 和田恵次 (1982) コメツキガニとチゴガニの底質選好性と摂餌活動. ベントス研会誌 23, 14-26.
  • 239. 原田英司・吉村克生・今岡亨・和田恵次 (1982) 田辺湾の海況-1981年9月と1982年2月. 南紀生物 24(2), 77-83.
  • 240. 大迫義人・岩崎敬二・崎向伸二・福富立・佐竹潔 (1982) 京都大学瀬戸臨海実験所付近の岩礁性潮間帯における生物分布の一例 V. 南紀生物 24(2), 107-113.
  • 241. 小林直正 (1983) ウニ卵による海水汚染の生物検定 U 田辺湾. 南紀生物 25(1), 8-12.
  • 242. 桑村哲夫 (1983) テンジクダイ科魚類の生活史における生息場所と分布状態の変化. 南紀生物 25(1), 13-18.
  • 243. 大垣俊一 (1983) 小笠原諸島父島二見湾におけるタマキビガイ科の分布. 南紀生物 25(1), 59-62.
  • 244. 竹之内孝一 (1983) メクラガイの活動パターン. 南紀生物 25(1), 99-102.
  • 245. 吉岡英二 (1983) ヒザラガイの垂直分布とサイズ組成. 南紀生物 25(1), 126-129.
  • 246. 和田恵次・福井康雄・阿部直哉 (1983) 転石海岸における動物分布の一例. 日本ベントス研究会誌 25, 33-39.
  • 247. 福井康雄・和田恵次 (1983) 田辺湾南岸の異尾類・短尾類とその分布. 南紀生物 25(2), 159-167.
  • 248. 大垣俊一 (1983) 北海道におけるタマキビガイ科の分布-特に厚岸湾における分布の内湾外洋系列について. 南紀生物 25(2), 173-180.
  • 249. 小林直正 (1983) ウニ卵による海水汚染の生物検定 U 田辺湾,補遺. 南紀生物 25(2), 181-182.
  • 250. 阿部直哉 (1983) ツタノハガイ科のカサガイ3種の肉食性腹足類に対する逃避行動. 南紀生物 25(2), 193-194.
  • 251. 伊藤立則 (1984) 石狩浜の間隙動物の研究(予報). 日本ベントス研究会誌 26, 1-14.
  • 252. 高畑由起夫・木村恵春・本城弘文・山本章嗣 (1984) 畠島におけるウニ類の分布. 南紀生物 26(1), 25-29.
  • 253. 竹上俊也 (1984) 日置川のアマゴに寄生するチョウモドキについて. 南紀生物 26(1), 45-50.
  • 254. 和田恵次・山本善万 (1984) ワダツミギボシムシ糞塊についての予備的観察. 南紀生物 26(1), 51-52.
  • 255. 大垣俊一・田名瀬英朋 (1984) 畠島磯観察記録,1949-1983 その1. 南紀生物 26(1), 56-61.
  • 256. 小林直正・笹尾茂・真鍋嘉之 (1984) ウニ卵形成の周期性に関する研究 2. 飼育条件の影響についての組織科学的研究. 同志社大学理工学研究報告 25(3), 55-74.
  • 257. 大垣俊一 (1984) 畠島本島西岸の海岸生物相, 1969年と1984年. 南紀生物 26(2), 77-85.
  • 258. 大垣俊一・田名瀬英朋 (1984) 畠島磯観察記録,1949-1983 その2. 南紀生物 26(2), 105-111.
  • 259. 藤原律朗・大塚攻 (1984) カルエボシより見いだされた多毛類の一種. 南紀生物 26(2), 113-114.
  • 260. 和田恵次 (1985) 白浜沿岸におけるヒメカクオサガニの季節的消長. 南紀生物 27(1), 27-29.
  • 261. 山本虎夫 (1985) 和歌山県産海藻分布資料 V. 南紀生物 27(1), 39-40.
  • 262. 小林直正 (1985) ウニ受精卵に及ぼす各種汚染物質の影響の研究-海水汚染の生物検定のための基礎として U. 同志社大学理工学部研究報告 26(1), 1-7.
  • 263. 吉岡英二 (1985) 潮汐周期を与えることができる飼育装置の一例. 日本ベントス研究会誌 28, 63-66.
  • 264. 竹之内孝一 (1985) "イシダタミガイ"の形態学的検討及びその分布について. Venus 44(2), 110-122.
  • 265. 小林直正 (1985) 海産生物に対する高温の影響(解説). 南紀生物 27(2), 67-69.
  • 266. 今福道夫 (1985) ホンヤドカリの殻交換. 南紀生物 27(2), 70-74.
  • 267. 池田久和・今福道夫 (1985) 白浜でナキオカヤドカリ採集. 南紀生物 27(2), 112.
  • 268. 布施慎一郎 (1976) 瀬戸内海中央部におけるガラモ場の衰退について. ベントス研連誌 11・12, 50-52.
  • 269. 谷山鉄郎・堀田満・本谷勲・田口圭介・出浦隆一郎・西川輝昭・林智・布施慎一郎 (1976) 大気汚染と植物被害-大阪府泉南郡岬町とその周辺地域におけるサトイモ葉とヤマモモの被害-. 科学 46(12), 767-774.
  • 270. 田名瀬英朋 (1977) 和歌山県白浜町でカブトガニ採取される. 南紀生物 19(2), 58.
  • 271. 布施慎一郎 (1980) 京都府網野町海中公園地区候補地の無脊椎動物. 京都府網野町海中公園地区候補地学術調査報告書. 海中公園センター調査報告 69, 59-69.
  • 272. 村上彰男・酒井保次・布施慎一郎 (1980) 空港建設による環境変化予察-磯浜生物.日本水産資源保護協会・関西国際空港建設計画検討のための漁業環境影響調査委員会(編). 関西国際空港建設計画検討のための漁業環境影響調査委員会報告(昭和51-54年度), 98-137.
  • 273. 和田恵次 (1983) 和歌山県におけるアリアケモドキの記録. 南紀生物 25(2), 190.
  • 274. 田名瀬英朋 (1984) ウチワサボテングサの自生地について. 南紀生物 26(2), 126.
  • 275. 田名瀬英朋 (1985) 南部沖で採れたラブカについて. 南紀生物 27(1), 40.
  • 276. 田名瀬英朋 (1985) 南部沖で採れたサメハダホウズキイカ. 南紀生物 27(2), 114.
  • 277. 小林直正 (1986) ウニ受精卵に及ぼす重金属の阻害作用とEDTAによる回復(予報). 同志社大学理工学研究報告 26, 267-273.
  • 278. 和田恵次 (1986) ヤマトオサガニ2型における形態と行動の地理的変異(予報). 日本ベントス研究会誌 29, 37-43.
  • 279. 伊藤立則 (1986) 橈脚類(甲殻類)の系統と起源 京都大学理学部(編). 昭和60年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書, i-ii, 1-31.
  • 280. 田名瀬英朋・池田久和 (1986) 白浜町に打ち揚げられたイシイルカ. 南紀生物 28, 16.
  • 281. 吉岡英二 (1986) 種分化における“潮だまり効果"-分断平衡説の下での一仮説-. 生物科学 38, 128-134.
  • 282. 吉岡英二 (1986) ヒザラガイの生殖腺と配偶子形成の組織学的研究. VENUS 45, 109-115.
  • 283. 中村宏 (1986) 原始腹足目の新上科 Neomphalacea. VENUS 45, 138-140.
  • 284. 田名瀬英朋 (1986) 白浜近海で採取されたモヨウフグ属の魚類2種. 南紀生物 28, 124.
  • 285. 大垣俊一・竹之内孝一 (1986) 白浜番所崎貝類相, 1985年と1986年その1. 南紀生物 28, 135-141.
  • 286. 田名瀬英朋・樫山嘉郎 (1986) 白浜町で繁殖するタイリクバラタナゴ. 南紀生物 28, 142-143.
  • 287. 原田英司 (1987) 瀬戸臨海実験所に関する文献. 瀬戸臨海実験所年報 1, 46-50.
  • 288. 伊藤立則 (1987) y幼生―謎の甲殻類幼生. 瀬戸臨海実験所年報 1, 52-58.
  • 289. 荒賀忠一・田名瀬英朋 (1987) 和歌山県沿岸におけるアカメの採捕記録. 瀬戸臨海実験所年報 1, 59-61.
  • 290. 増田道夫・山本虎夫 (1987) 紀伊半島産紅藻ホソバノヒラサイミ(新称) Gymnogongrus catenatus Yendo. 南紀生物 29, 1-6.
  • 291. 大垣俊一・竹之内孝一 (1987) 白浜番所崎貝類相,1985年と1986年その2. 南紀生物 29, 37-41.
  • 292. 田名瀬英朋 (1987) 富田川(白浜町)で採れたスゴモロコ. 南紀生物 29, 42.
  • 293. 大垣俊一 (1987) 近年における畠島海岸無脊椎動物相の変化について. 関西自然保護機構会報 14, 3-5.
  • 294. 今福道夫・池田久和 (1987) 紀州産オカヤドカリ類について. 南紀生物 29, 82-83.
  • 295. 池田久和・今福道夫 (1987) 白浜におけるオカヤドカリの越冬. 南紀生物 29, 84-88.
  • 296. 和田恵次 (1987) 潮だまりにおけるカサガイ類の個体数変動. 南紀生物 29, 97-101.
  • 297. 野田泰一 (1987) 稀少種コウガイメナガガザミの採集記録. 南紀生物 29, 41.
  • 298. 吉岡英二・野田泰一 (1987) 7枚の殻を持つヒザラガイの異常個体. ちりぼたん 18, 18.
  • 299. 和田恵次 (1987) 小型はさみ脚を使わずに摂餌するシオマネキ. 南紀生物 29, 57.
  • 300. 藤岡城 (1987) 奄美大島海峡海域に出現した肉質虫類. 日本プランクトン学会報 34, 90-92.