Contribution in Japanese No. 101-200

  • 101. 内海冨士夫 (1955) アラフラ海真珠貝漁場より採れたナマコ類. 動物学雑誌 64(9), 273-276.
  • 102. 波部忠重 (1955) V.Bertinの記載したサラガイ類3種について. Venus 18(4), 240-243.
  • 103. 波部忠重 (1955) 岩手県大船渡湾の貝類遺骸の堆積. Venus 18(4), 244-251.
  • 104. 時岡隆 (1955) オオニシの胚殻計測の1例. Venus 18(4), 278-282.
  • 105. 森主一 (1956) メジナ幼魚の社会構造-順位となわばり. 日本生態学会誌 5(4), 145-150.
  • 106. 恩藤芳典・森主一 (1956) フナムシ Megaligia exotica (Roux)の週期活動. 日本生態学会誌 5(4), 161-167.
  • 107. 大串龍一 (1956) タマキビ2種のすみわけ現象について. 日本生態学会誌 6(1), 9-12.
  • 108. 大串龍一 (1956) 帰家しない笠貝の行動観察(1). Venus 6(1), 60-64.
  • 109. 黒田徳米・河村良介 (1956) ハリエビス属の新種、アラナミハリエビス. Venus 19(1), 16-19.
  • 110. 黒田徳米・木下虎一郎 (1956) 珍しい新モスソガイ. Venus 19(1), 19-22.
  • 111. 波部忠重 (1956) 内湾の貝類遺骸の研究. 京大生理生態学研究業績 77, 1-31.
  • 112. 奥野良之助 (1956) すみ場・食性・行動からみた磯魚の生活様式. 京大生理生態学研究業績 80, 1-15.
  • 113. 高田亘啓・森主一 (1956) ウミサボテンCavernularia obesa Valenciennesの日週期活動]V.体液中のアンモニア量の週期的変化. 動物学雑誌 65(10), 359-361.
  • 114. 大串龍一 (1956) 潮間帯にすむ笠貝の習性 V. 帰家行動の2型とその転換. 日本生態学会誌 6(2), 82-83.
  • 115. 河合清三 (1956) 海産二枚貝 のチトクローム系について. 生化学 28(6), 379-383.
  • 116. 波部忠重 (1956) アメリカ産貝類3種の分類上の位置に就いて. Venus 19(2), 95-100.
  • 117. 波部忠重 (1956) 日本産タマキビ類の浮遊性卵嚢. Venus 19(2), 117-121.
  • 118. 大沢済 (1956) アラレタマキビの出殻反応抑制効果におけるKとCaの拮抗作用. 生理生態 7(1), 24-27.
  • 119. 奥野良之助 (1956) メジナ幼魚の群れ生活. 日本生態学会誌 6(3), 99-102.
  • 120. 河合清三 (1957) アコヤガイの物質代謝に関する研究-V 組織呼吸について. 日本水産学会誌 22(10), 626-630.
  • 121. 小林直正・中村健児 (1957) デメコルチンによるウニ卵の卵割抑制と異常卵割(第一報). 動物学雑誌 66(6), 258-263.
  • 122. 小林直正・中村健児 (1957) デメコルチンによるウニ卵の卵割抑制と異常卵割(第二報). 動物学雑誌 66(10), 377-383.
  • 123. 高田亘啓・森主一 (1957) ウミサボテンCavernularia obesa Valenciennesの日週期活動]W. 体液中のアンモニア量の週期的変化(2). 動物学雑誌 66(7), 284-288.
  • 124. 内海冨士夫 (1957) アカゲカムリの宿替え. 採集と飼育 19(10), 303-304.
  • 125. 山本虎夫 (1957) 和歌山県西牟婁郡海藻目録. 私たちの理科環境 7, 1-16.
  • 126. 河合清三 (1958) 海産二枚貝組織の末端酸化系について. 日本水産学会誌 23(11), 738-742.
  • 127. 森主一 (1958) 海中木片加害生物の着生する季節. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 73-74.
  • 128. 森主一 (1958) 海中木片加害動物の水深による加害差. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 75-80.
  • 129. 森主一 (1958) 水中における木板の傾斜度と木船害虫の加害度の関係. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 78-80.
  • 130. 森主一 (1958) キクイムシの趨性. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 163-168.
  • 131. 森主一 (1958) 木船虫害防除に対する諸種塗料の効果. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 247-248.
  • 132. 森主一 (1958) フナクイムシおよびキクイムシに対するコールタール・クレオソート油およびその溜分等の致死効果. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 249-259.
  • 133. 森主一 (1958) コールタールクレオソート油注入材の木造船虫害防除のための利用. 岡田要編:木船木材蝕害とその防除、日本学術振興会, 260-268.
  • 134. 佃弘子・大沢済 (1958) 潮間帯腹足類の出殻反応にたいするMgとNaイオンの有効性. 生理生態 8(1), 3-8.
  • 135. 小林直正 (1958) ウニ卵の分裂装置に対するデメコルリンの影響. 遺伝学雑誌 33(9), 286-295.
  • 136. 梅崎勇 (1960) 日本産ベニモズク属2種の生殖器官の発達について. Acta Phytotax.Geobot 18(5-6), 169-177.
  • 137. 宮地伝三郎・山路勇 (1960) 多奈川発電所取水路付着動物防除についての調査報告(T). 関西電力技術研究委員会資料 46, 1-28.
  • 138. 山路勇 (1961) 多網式プランクトン採集機の試作とその実験結果 T. 動物学雑誌 70(6), 181-187.
  • 139. 宮地伝三郎・山路勇 (1961) 多奈川発電所取水路付着動物防除についての調査報告 (U). 関西電力技術研究委員会資料 47, 1-54.
  • 140. 黒田徳米・伊藤恒堂 (1961) 南紀貝信. Venus 21(3), 243-267.
  • 141. 松谷幸司 (1962) Tigriopusの温度・塩分抵抗性に関する研究、V Tigriopus japonicusの熱抵抗性に及ぼす環境酸素濃度の影響. 生理生態 10(2), 59-68.
  • 142. 松谷幸司 (1962) Tigriopusの温度・塩分抵抗性に関する研究、W 稀釈海水および濃縮海水に順化した Tigriopus japonicusの熱抵抗性と塩度との関係. 生理生態 10(2), 63-68.
  • 143. 宮地伝三郎・山路勇 (1961) 多奈川発電所取水路付着動物防除についての調査報告(V). 関西電力技術研究委員会資料 48, 1-52.
  • 144. 山路勇 (1962) 最近における海洋生物学の進歩. 日本海洋学会20年の歩み, 89-105.
  • 145. 時岡隆 (1962) インド洋における毛顎動物研究のあらまし. 日本プランクトン研究連絡会報 8, 5-11.
  • 146. 山路勇 (1962) 多奈川発電所取水路付着動物防除についての調査報告(W)および総括. 関西電力技術研究委員会資料 49, 1-43.
  • 147. 内海冨士夫 (1962) 熱帯性棘皮動物の最近における北上例. 動物学雑誌 71(3), 102-108.
  • 148. 荒賀忠一 (1962) タカアシガニMacrocheira kaempferi de Haan 周年飼育のこころみ. 動物園水族館雑誌 5(2), 63-66.
  • 149. 山本虎夫 (1962) 田辺湾産生物メモ(T). 田辺文化財 6, 19-25.
  • 150. 布施慎一郎 (1962) アマモ場における動物群集. 生理生態 11(1), 1-22.
  • 151. 布施慎一郎 (1962) ガラモ場における動物群集. 生理生態 11(1), 23-45.
  • 152. 山本虎夫 (1963) 田辺湾産生物メモ(U) . 田辺文化財 7, 80-92.
  • 153. 内海冨士夫 (1964) 採集雑記 T. 南紀生物 6(1), 1-6.
  • 154. 荒賀忠一 (1964) 小型循環水槽による海水魚の飼育. 南紀生物 6(2), 32-37.
  • 155. 西村三郎 (1964) 動物相からみた日本海の起源(T). 地球科学 73, 18-27.
  • 156. 国司秀明 (1963) 海洋観測塔とその測器について. 沿岸海洋研究ノート 2(2), 35-41.
  • 157. 速水 頌一郎・国司秀明・西勝也 (1964) 白浜海洋観測塔の設備と二、三の観測記録について. 京大防災研年報 7, 434-458.
  • 158. 山本虎夫 (1964) 田辺湾産生物メモ(V). 田辺文化財 8, 87-91.
  • 159. 西村三郎 (1964) 動物相からみた日本海の起源(U). 地球科学 75, 29-46.
  • 160. 西村三郎 (1965) ハリセンボン雑記(2). 採集と飼育 27(3), 92-95.
  • 161. 山本虎夫 (1965) 和歌山県産海藻分布資料 T. 南紀生物 7(1), 13-17.
  • 162a. 黒田徳米 (1965) コロモガイ科の1新属. Venus 24(1), 8-9.
  • 162b. 黒田徳米 (1965) ツノキフデの分類学上の位置. Venus 24(1), 50-52.
  • 163. 原田英司 (1965) 紀州産イセエビ族とその動物地理. 南紀生物 7(2), 35-42.
  • 164. 内海冨士夫 (1965) 四国西南沿岸のサンゴ類相(予報). 動物分類学会誌 1, 2-6.
  • 165. 時岡隆 (1965) 毛顎動物の分類について. 動物分類学会誌 1, 18-20.
  • 166. 内海冨士夫 (1966) 甲殻蔓脚類. 天草臨海実験所近海の生物相 6, 1-11.
  • 167. 西村三郎 (1966) トラフグ属の由来. 南紀生物 8(1), 5-11.
  • 168. 原田英司 (1966) 紀州産イセエビ族とその動物地理補遺. 南紀生物 8(1), 17-18.
  • 169. 内海冨士夫 (1966) 外国産フジツボの最近における日本への移入. 動物分類学会誌 2, 36-39.
  • 170. 西村三郎・原幸治 (1967) 日本近海におけるCarettaとLepidochelys(カメ目:ウミガメ科). 爬虫類学雑誌 2(3), 31-35.
  • 171. 田村剛他 (1966) 和歌山県海中公園学術調査報告. 日本自然保護協会調査報告 27, 1-126.
  • 172. 西村三郎 (1967) ケツギョ類の起源と分化. 大阪市立自然科博研究報告 20, 13-30.
  • 173. 荒賀忠一 (1967) 表層魚の飼育について2.3の考察と飼育例. 動物園水産館雑誌 9(2), 35-41.
  • 174. 西村三郎 (1967) アカウミガメとヒメウミガメ. 南紀生物 9(1), 4-8.
  • 175. 内海富士夫 (1967) 畠島・神島の自然環境に関する文献目録. 南紀生物 9(1), 1-3.
  • 176. 荒賀忠一 (1967) 南紀沿岸産魚類の稀種紹介 その1. 南紀生物 9(2).
  • 177. 田名瀬英朋 (1968) タカアシガニ幼生の飼育について. 動物園水産館雑誌 10(2), 46-48.
  • 178. 内海富士夫・小郷一三 (1968) 日本産海百合類(Class Crinoidea)種名目録. 動物分類学会誌 4, 46-53.
  • 179. 田名瀬英朋 (1968) クロイシモチ(テンジクダイ科魚類)の産卵習性に関する若干の知見. 南紀生物 10(1・2), 16-18.
  • 180. 小林直正 (1969) 和歌山県白浜におけるウニの生殖周期性 V.シラヒゲウニ、ナガウニ、ムラサキウニ及びタワシウニ. 同志社大学理工学研究報告 9(4), 254-269.
  • 181. 入村精一 (1968) 田辺湾およびその周辺のクモヒトデ類について(予報). 南紀生物 10(1・2).
  • 182. 奥野良之助 (1969) ホンソメワケベラの掃除行動 T. 日本生態学会誌 19(5), 184-191.
  • 183. 奥野良之助 (1969) ホンソメワケベラの掃除行動 U. 日本生態学会誌 19(6), 217-222.
  • 184. (欠番)
  • 185. 内海富士夫 (1969) 南紀の海に産する珍種ゼブラガニZebrida adamsi Whiteについて. 南紀生物 11(2), 37-40.
  • 186. 岡田 稔・田原 胖 (1970) バフンウニにおける二次性徴の発生. 動物学雑誌 79(2), 46-52.
  • 187. 森野浩 (1970) ベニボヤの体内より見出された端脚類 Leucothoe spinicarpa (Abildgaard)について(予報). 南紀生物 12(1), 8-10.
  • 188. 西村三郎 (1970) 日本海の沿岸生物相をめぐるひとつの考え. 南紀生物 12(2), 34-38.
  • 189. 西村三郎 (1970) 海産動物の生育回遊における豊産への適応性. 哺乳類科学 20・21, 121-130.
  • 190. 時岡隆 (1970) 沿岸における自然保護について. 沿岸海洋研究ノート 8(2), 33-36.
  • 191. 小林直正・小仲恵子 (1970) ウニの卵形成の周期性に関する研究 1. 卵形成と栄養食細胞の増減の関係についての組織化学研究. 同志社大学理工学研究報告 12(2), 131-149.
  • 192. 田名瀬英朋 (1971) ルリスズメの産卵とふ化. 動物園水族館雑誌 13, 1-3.
  • 193. 岡田稔 (1971) ウニの生殖器官形成における輸管原基の中心的役割. 発生生物学誌 25, 53-55.
  • 194. 山本虎夫 (1971) 紀州産貝類生態覚え書T. 南紀生物 13(2), 48-49.
  • 195. 内海富士夫 (1973) 京大理学部付属瀬戸臨海実験所. 海洋科学 5(2), 61-66.
  • 196. 時岡隆 (1973) 第2回腔腸動物国際シンポジウムの記録. 日本プランクトン学会報 19(2).
  • 197. 荒賀忠一・田名瀬英朋・森山惣一・太田満・樫山 嘉郎 (1973) マンボウの飼育例とその生態の考察. 動物園水族館雑誌 15(2), 27-32.
  • 198. 西村三郎 (1973) 海流と生物の長距離分散. 海洋科学 5(6), 421-428.
  • 199. 西村三郎 (1973) ウミガメ-最近の話題から-. 動物と自然 3(9), 18-21.
  • 200. 柳沢康信・田名瀬英朋 (1973) 白浜におけるハリサンショウウニの異常増加について. 南紀生物 15(2), 37-40.