Contribution in Japanese No. 001-100

  • 001. 武田信之 (1941) 海産橈脚類 Tigriopus japonicus Mori の雌雄性に及ぼす外界の影響 (T)塩素酸加里及び塩化加里の影響. 動物学雑誌 53, 22-31.
  • 002. 武田信之 (1941) 海産橈脚類 Tigriopus japonicus Mori の雌雄性に及ぼす外界の影響 (U)クロレトン, 抱水クロラール及びヂョードチロジンの影響. 動物学雑誌 53, 158-170.
  • 003. 野沢兼文 (1941) 太陽虫 Actinosphaerium eichhorni に於ける核細胞質間の定量的関係 第4報 原虫及び他の生物に於ける所謂 '核細胞質比'と'核表面積比'に就て. 動物学雑誌 53, 475-488.
  • 004. 増井哲夫 (1941) 波浮港に於ける硫化物の堆積と底棲群聚. 水産学雑誌 49, 66-71.
  • 005. 宮地伝三郎・増井哲夫 (1942) 鹿児島湾及び山川湾の底棲群聚に就いて. 海洋時報 13, 271-282.
  • 006. 時岡隆 (1943) パラオ礁湖内数地点のプランクトン比較. 科学南洋 4, 177-191.
  • 007. 時岡隆 (1942) 岩山湾に於ける表面水温の分布. 科学南洋 4, 242-243.
  • 008. 宮地伝三郎・増井哲夫・松永保 (1942) 福岡湾の底棲群聚の定量的研究. 海と空 22, 232-251.
  • 009. 内海冨士夫 (1941) 岩山湾岩礁帯に於ける穿孔貝類及び蔓脚類の分布. 科学南洋 5, 1-14.
  • 010. 時岡隆 (1942) 岩山湾及びパラオ諸島周辺海区に於けるプランクトン量. 科学南洋 5, 44-55.
  • 011. 小野寺勝造 (1938) 海胆類に於ける交雑実験. 遺伝学雑誌 13, 306-320.
  • 012. 宮地伝三郎・増井哲夫 (1942) 的矢湾及び五ヶ所湾の底棲群聚の比較研究. 日本海洋学会誌 11, 111-127.
  • 013. 宮地伝三郎・増井哲夫 (1942) 七尾湾の底棲群聚の研究. 日本海洋学会誌 2(1), 1-21.
  • 014. 波部忠重 (1943) 薩摩山川港の底棲群聚の再調査 特に深部還元層の群聚に就いて. 日本海洋学会誌 2(4), 17-25.
  • 015. 佐藤磐根 (1943) 海産巻貝の再生域に於ける血球細胞の行動. 科学 13, 123-126.
  • 016. 森主一 (1943) イソギンチャク類3種の日週期活動. 動物学雑誌 55, 1-9.
  • 017. 森主一 (1943) ウミシャボテン Cavernularia obesa Valenciennes の日週期運動T. 自然状態に於ける観察 . 動物学雑誌 55, 285-291.
  • 018. 森主一 (1943) ウミシャボテン Cavernularia obesa Valenciennes の日週期運動 U. 恒暗、恒明状態に於ける活動 . 動物学雑誌 55, 247-255.
  • 019. 黒田徳米 (1943) 日本産新貝類(4). 中国地方の新陸産貝類(1) ムシオヒガヒの新亜属新種/新属新種巻貝 イナザハハベガヒに就いて/二枚貝新属アケビガヒ . 貝類学雑誌 13, 1-18.
  • 020. 野沢兼文 (1943) 夜光虫の比重とその周囲海水への適応. 動物学雑誌 55, 305-314.
  • 021. 波部忠重 (1943) イナザハハベガヒ Habea inazawai Kurada, 特にその発生に就いて/日本産海産腹足類の歯舌に就いて. 貝類学雑誌 13, 65-76.
  • 022. 増井哲夫 (1943) 東京湾の底棲群聚に就て. 日本海洋学会誌 3, 130-141.
  • 023. 波部忠重 (1944) 日本産ウノアシ科 Lottiidae (Acmaeidae)に就いて/日本産海産腹足類の卵及び幼生の研究(1)/海産貝類の卵嚢に就いて(日本産海産腹足類の卵及び幼生の研究2)/紀州産ベツカフタマガヒ属 Lamellaria の2新種/ベツカフタマガイ属浮遊幼生 Echinospira の2新型. 貝類学雑誌 13, 171-206.
  • 024. 内海冨士夫 (1943) 論文を通してみた南洋群島の生物学研究史. 科学 13, 328-329.
  • 025. 黒田徳米 (1944) 日本産新貝類 (5). 貝類学雑誌 13, 237-239.
  • 026. 黒田徳米 (1945) 日本産新貝類 (6). 貝類学雑誌 14, 29-42.
  • 027. 波部忠重 (1945) 日本産ニホガヒ超科の分類 アンボン及びニコバル産船喰虫類. 貝類学雑誌 14, 108-123.
  • 028. 内海冨士夫 (1947) 日本近海産ワレカラ類 . 生物 Suppl 1, 68-82.
  • 029. 武田信之 (1946) 船喰虫幼生の趨化性に就いて(予報). 生物 1, 109-112.
  • 030. 駒井卓 (1947) 日本産二種の淡水水母. 生物 2, 15-17.
  • 031. 内海冨士夫 (1949) 日本産蔓脚類の研究 1 分類と種の分化. 生物 4, 62-70.
  • 032. 森主一 (1949) ウミシャボテン Caverrularia obesa Valenciennes の日週期活動.]T. 光による活動の制御(2). 生理生態 3, 32-37.
  • 033. 内海冨士夫 (1949) 紀州における南方系のウニ類. 南紀生物 1, 55-56.
  • 034. 黒田徳米・波部忠重 (1949) タフガタガヒ科Pyramidellidaeの自然分類上の位置について/日本産ワタゾコシロガサ類/エゾタマガイ及びそれと混同せられてゐた種に就いて. 貝類学雑誌 15, 55-72.
  • 035. 黒田徳米 (1949) 新属新種ウラシマカタベに就いて/ヰゼキトゲニナの記載. 貝類学雑誌 15, 72-79.
  • 036. 波部忠重 (1949) ワタゾコアミガサに就いて/ナギサノツユ属 Oxynoe 日本貝類群に加はる/日本産貝類2新種. 貝類学雑誌 15, 67-68 79-83.
  • 037. 吉良哲明・波部忠重 (1949) カフダスカシガヒ属の日本産の種類に就いて. 貝類学雑誌 15, 84-89.
  • 038. 近藤金助・森茂樹・河合文雄 (1949) 生体触媒に関する研究(第9報) 海藻のCarbonic anhydraseに就て. 化研講演集 19, 68-69.
  • 039. 瀧 庸・瀧 巌 (1950) 和歌山県産ヒザラガイ類目録. 南紀生物 1, 122-126.
  • 040. 内海冨士夫 (1950) 紀州の海蜘蛛類(紀州南部沖底曵採集品記録第T報). 南紀生物 1, 127-132.
  • 041. 京大臨海実験所編 (1949) 水族館の24時間. 目で見る社会科 23, 1-36.
  • 042. 内海冨士夫 (1950) 田辺湾沖底曳漁で採れるエビ類(紀州南部沖底曵採集品記録第U報). 南紀生物 1, 195-199.
  • 043. 山路勇 (1950) 生活環境の理化学的観測 1. 南紀生物 2, 17-22.
  • 044. 内海冨士夫 (1950) 南部沖底曳漁で採れたカニ類(紀州南部沖底曵採集品記録第V報). 南紀生物 2, 7-11.
  • 045. 宮地伝三郎・波部忠重・川口 正雄・山路勇 (1950) 非調和型の内湾及び潟とその改善 (附)久美浜湾について. 水産動物の研究 1, 25-32.
  • 046. 宮地伝三郎・波部忠重・山路勇 (1950) 舞鶴湾の水産の海洋生物学的基礎. 水産動物の研究 1, 33-43.
  • 047. 黒田徳米 (1950) 日本産現棲貝類. 貝類学雑誌 16, 1-12.
  • 048. 黒田徳米 (1950) 喜壽翁神田耕一郎先生を頌え海産巻貝2新種に献名す. 貝類学雑誌 16, 49-52.
  • 049. 波部忠重 (1950) 田辺湾に於ける貝類の生態的分布. 貝類学雑誌 16, 13-18.
  • 050. 内海冨士夫 (1950) 田辺湾付近の底曳で採れる蔓脚類(紀州南部沖底曵採集品記録第W報). 南紀生物 2, 60-65.
  • 051. 山路勇 (1950) 生活環境の理化学的観測U. 南紀生物 2(2), 73-75.
  • 052. 時岡隆・山路勇 (1950) 英虞湾の眞珠漁場に関する研究(1) 第2報英虞湾プランクトンの量的分布. 生理生態 70, 5-18.
  • 053. 時岡隆・山路勇 (1950) 英虞湾の眞珠漁場に関する研究(1) 第3報英虞湾プランクトンの質的分布. 生理生態 71, 19-61.
  • 054. 森主一 (1950) ウミシャボテン Cavernularia obesa VALENCIENNES の日週期活動 XII. 結論-環境、行動、体内生理状態の関連をめぐる問題. 生理生態 4(1-2), 12-20.
  • 055. 内海冨士夫 (1950) 潮間帯生物群聚の棲所に基ずく生体区分. 生理生態 4(1-2), 50-59.
  • 056. 三宅貞祥 (1951) 紀州産異尾類目録. 南紀生物 2(3-4), 127-140.
  • 057. 内海冨士夫 (1951) 南部沖産異尾類 (紀州南部沖底曳採集品記録 第X報. 南紀生物 2(2-4), 149-151.
  • 058. 椎野季雄 (1951) 日本産沿岸性タナイス科3種に就いて. 資源科学研彙報 19-21, 32-38.
  • 059. 時岡隆・山路勇・布施慎一郎 (1951) 英虞湾の真珠漁場に関する研究(U) 第5報 深谷水道の船越浦に対する影響程度の推察 . 生理生態 73-74, 1-31.
  • 060. 宮地伝三郎・波部忠重 (1951) 英虞湾の真珠漁場に関する研究(U) 第6報 貝類分布より見たる英虞湾深谷水道の影響に就いて. 生理生態 3(1), 32-34.
  • 061. 内海冨士夫 (1951) 紀伊沿海生物相の調査について. 南紀生物 3(1), 1-8.
  • 062. 内海冨士夫 (1951) 南部沖底曵魚類目録 (紀州南部沖底曳採集品記録 第Y報. 南紀生物 3(2/3), 69-77.
  • 063. 福田英夫 (1950) アラレタマイビの移動と潮位. 生理生態 4(3-4), 18-37.
  • 064. 前田弘 (1951) 集魚燈動物の群集生態学研究 1. 相互の食性と駆逐関係. 魚類学雑誌 1(6), 349-360.
  • 065. 時岡隆 (1952) 愛知県六條潟寺津平坂地先 及び 愛媛県西條に於けるプランクトン調査報告. 水産庁浅海増殖調査報告 第1輯 附録第4, 1-23.
  • 066. 山路 勇 (1952) 有明海の福岡県貝類苗地におけるプランクトンの季節遷移. 水産庁浅海増殖調査報告 第1輯 附録第5, 1-16.
  • 067. 時岡隆 (1952) 佐賀県有明海におけるプランクトン調査報告. 水産庁浅海増殖調査報告 第1輯 附録第6, 1-29.
  • 068. 時岡隆 (1952) ヒダミノウミウシ Fiona pinnata (Eschscholtz)の記録. 南紀生物 別輯1, 13-15.
  • 069. 前田弘 (1952) 與謝内海の研究 第1報 冬期の溶存酸素過飽和及びpHの垂直的変化. 海と空 29(5/6), 89-95.
  • 070. 前田弘 (1952) 集魚燈動物の群集生態学研究 2. 魚群の構造とその変化. 魚類学雑誌 2(2), 51-59.
  • 071. 内海冨士夫 (1952) 南部沖産棘皮動物 (紀州南部沖底曳採集品記録 第Z報). 南紀生物 4(1-2), 9-19.
  • 072. 湯山茂利 (1952) ガラス張り水槽内のソラスズメダイ(特にTerritoriarityに就て). 南紀生物 4(1-2), 34-42.
  • 073. 宮地伝三郎・波部忠重・山路勇 (1952) 美保湾・中海の海況と生物群聚. 生理生態 76, 1-29.
  • 074. 黒田徳米 (1952) クダマキガイ科の1新属ギボシクダマキ類. THE VENUS 17(2), 65-69.
  • 075. 波部忠重 (1952) 日本産有殻後鰓類の新属新種. THE VENUS 17(2), 69-77.
  • 076. 黒田徳米 (1953) 日本産サンゴヤドリ類 Rapidae の新属新種. THE VENUS 17(3), 117-130.
  • 077. 波部忠重 (1953) 日本産貝類12新種の記載. THE VENUS 17(3), 130-144.
  • 078. 内海冨士夫 (1952) 南部沖産多毛類及び苔虫類(紀州南部沖底曳採集品記録第[報 ). 南紀生物 4(3-4), 98-105.
  • 079. 波部忠重 (1953) 日本産コウダカタマキビガイ科の種類. THE VENUS 17(4), 207-212.
  • 080. 波部忠重 (1953) 噴火湾と室蘭港における貝類死殻の堆積. 新生代の研究 18, 1-3.
  • 081. 宮地伝三郎・波部忠重・山路勇・布施慎一郎 (1954) 美保湾・中海の海況と生物群集. 生理生態 78, 1-43.
  • 082. 大串龍一・三浦泰蔵 (1954) 笠貝の帰家行動について. 南紀生物 5(1), 21-25.
  • 083. 大串龍一 (1954) 潮間帯にすむ笠貝の習性 T. 2種の笠貝の活動と潮汐の関係. 日本生態学会誌 4(3), 120-122.
  • 084. 武田信之 (1954) 海産橈脚類 Tigriopus japonicus Mori における温度適応. 生理生態 6(1), 49-54.
  • 085. 波部忠重 (1955) 函館港の貝類遺骸. 新生代の研究 21, 1-2.
  • 086. 時岡隆 (1955) 日本動物図鑑掲載海鞘類の再検討. 動物学雑誌 64(1), 20-23.
  • 087. 内海冨士夫 (?) 採集余録 其の一.
  • 088. 原田英司・川那部浩哉 (1955) コメツキガニの行動と相互作用. 日本生態学会誌 4(4), 162-165.
  • 089. 波部忠重 (1955) ボタンマツワリダカラ(新称)について. THE VENUS 18 18(3), 157-160.
  • 090. 波部忠重 (1955) カワアイとフトヘナタリの産卵. THE VENUS 18 18(3), 204-205.
  • 091. 波部忠重 (1955) アラレタマキビの産卵. THE VENUS 18 18(3), 206-207.
  • 092. 大串龍一 (1955) 潮間帯にすむ笠貝の習性 U. 2種の笠貝の帰家行動の解折. 日本生態学会誌 5(1), 31-35.
  • 093. 時岡隆 (1955) エボヤ(Styela clava Herdman) ヨーロッパ水域に産す. 動物学雑誌 64(6), 200.
  • 094. 内海冨士夫 (1955) 日本産蔓脚類の研究 U. 地理的分布. 日本生物地理学会会報 16-19, 113-124.
  • 095. 内海冨士夫 (1955) 日本産蔓脚類の研究 V. 生態的事項. 日本生物地理学会会報 16-19, 124-134.
  • 096. 内海冨士夫 (1955) 青ヶ島の蔓脚類. 資料科研彙報 38, 149-150.
  • 097. 波部忠重・山路勇 (1955) 宮津湾の生物海洋学的特徴. 日本生物地理学会会報 16-19, 399-406.
  • 098. 波部忠重 (1955) ウラウズカニモリ属の分類学上の位置. 動物学雑誌 64(8), 259-260.
  • 099. 波部忠重 (1955) 二枚貝ヌマコダキガイについて. 動物学雑誌 64(9), 271-272.
  • 100. 梅崎勇 (1955) アイミドリの葉状体の発生学的研究. Acta Phytotax.Geobot 16(2), 56-62.