アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)主催
パンダの食べ残し竹等を活用した「竹魚礁」
竹伐採で放置竹林を整備し、京都大学フィールド科学研究センター瀬戸臨海実験所・白浜水族館と共同で、食べ残し竹を魚礁として活用。里山と里海双方の生物多様性回復に寄与し、竹アートやプロダクト化で廃棄削減と脱炭素も実現する循環モデル
竹魚礁による海の再生(里海) パンダの食べ残し竹等を活用した「竹魚礁」を海に設置し、海の環境再生に取り組み 2022年から4年連続でアオリイカの産卵・孵化を確認
↓ 京都大学白浜水族館で飼育されているアオリイカの卵塊



詳しくは
山守瑠奈ほか(2025) パンダが食べ残した竹の利用─イカ産卵床およびマクロベントス付着基盤として─.うみうし通信 No. 127.
参考リンク
環境省ホームページ
京都大学白浜水族館での展示の様子
