瀬戸海洋生物学セミナー

瀬戸臨海実験所では、研究棟1階講義室にて一般公開セミナーを行っています。これまで行われたセミナーと、今後の予定をご案内します。

  • 第48回

    「節足動物の自然景観内の移動が異所群集をつなぐ」
    宇野 裕美 特定准教授(京都大学 生態学研究センター)

    2017年6月16日(金)(»詳細

  • 第47回

    日本貝類学会平成29年度大会 国際シンポジウムとして開催

    2017年4月15日(土)、ホテルシーモアにて(»詳細

  • 第46回

    「ウミヘビと毒―その応用」
    杜 祖健/Anthony T. Tu 名誉教授(Colorado State University, USA)

    2017年4月11日(火)(»詳細

  • 第45回

    「Hunting for 'cute monsters' in freshwater, groundwater, and the sea with special attention to biodiversity exploration in and around Lake Biwa, Japan」
    Mark J. Grygier 上席総括学芸員(Lake Biwa Museum)

    2017年2月1日(水)(»詳細

  • 第44回

    「A new species of the genus Cerapus (Crustacea Amphipoda) from Egyptian Red Sea」
    Amr F. Zeina 講師(Faculty of Science, Al-Azhar University, Egypt)

    2016年9月9日(金)(»詳細

  • 第43回

    「40年間瀬戸臨海実験所で培われた研究の成果―カニ類から巻貝まで」
    和田 恵次 教授(奈良女子大学 理学部)

    2016年2月13日(土)(»詳細

  • 第42回

    「Shallow-water coral communities in Taiwan and the systematics of deep-sea precious corals」
    Chang-Feng Dai 教授(Institute of Oceanography, National Taiwan University)

    2015年11月25日(水)(»詳細

  • 第41回

    「ギボシムシ類の研究と臨海実験所」
    浦田 慎 特任助教(広島大学 生物圏科学研究科 竹原ステーション)

    2014年10月8日(水)(»詳細

  • 第40回

    International Symposium on Barnacle Biologyとして開催

    2014年6月9日(月)(»詳細

  • 第39回

    「ゴカイから見た有明海・諫早湾問題」
    佐藤 正典 教授(鹿児島大学 理学部)

    2014年5月31日(土)(»詳細

  • 第38回

    「ヒドロ虫類における生殖体制の多様化」
    並河 洋 研究主幹(国立科学博物館 動物研究部)(»詳細

    「相模湾産八放サンゴ類の分類」
    今原 幸光 研究員(黒潮生物研究所 和歌山研究室)
    岩瀬 文人 研究員(黒潮生物研究所)
    並河 洋 研究主幹(国立科学博物館 動物研究部)(»詳細

    2014年4月15日(火)

  • 第37回

    「サンゴ礁生態系の過去・現在・未来:過去1万年間の地質記録に残された造礁サンゴに注目して」
    本郷 宙軌 特別研究員(琉球大学 理学部 物質地球科学科)

    2014年3月25日(火)(»詳細

  • 第36回

    「日本近海の高い生物多様性:Census of Marine Lifeの取り組み」
    藤倉 克則 上席研究員(海洋研究開発機構)(»詳細

    「日本近海の海洋生物地理情報の統合・共有―現状と今後の展望」
    田中 克彦 技術研究主任(海洋研究開発機構)(»詳細

    2013年10月24日(木)

  • 第35回

    「礁の構築様式が示す地球生物相の大変革」
    江ア 洋一 教授(大阪市立大学 理学研究科)

    2013年9月18日(水)(»詳細

  • 第34回

    「貝の形態学−現生種と化石種を比較する」
    佐々木 猛智 准教授(東京大学 総合研究博物館)

    2013年8月8日(木)(»詳細

  • 第33回

    「海産“蠕虫類”の系統分類学」
    柁原 宏 准教授(北海道大学 理学研究科)

    2013年3月6日(水)(»詳細

  • 第32回

    「ヒクラゲ(刺胞動物門、立方クラゲ綱)の形態学的観察と地理分布について」
    上野 俊士郎 教授(水産大学校 水産学研究科)

    2013年2月19日(火)(»詳細

  • 第31回

    「日本産平板動物の研究」
    中野 裕昭 助教(筑波大学 下田臨海実験センター)

    2012年12月19日(水)(»詳細

  • 第30回

    「The Early Cambrian cnidarian polypoid Eolympia pediculata & mysterious medusan embryos from the Lower Cambrian Kuanchuanpu Formation, China」
    Jian Han 准教授(Northwest University, China)

    2012年11月27日(火)(»詳細

  • 第29回

    「イルカやクジラのにおい認識」
    岸田 拓士 研究員(京都大学 霊長類研究所)

    2012年7月23日(月)(»詳細

  • 第28回

    「有性生殖の意義」
    高木 由臣 名誉教授(奈良女子大学)

    2012年6月27日(水)(»詳細

  • 第27回

    「ウミシダの再生」
    柴田 朋子 研究員(自然科学研究機構 基礎生物学研究所)

    2012年6月15日(金)(»詳細

  • 第26回

    「Establishing a global baseline of marine biodiversity to assess impacts of human activity through the long term」
    Graham Edgar 教授(Institute for Marine and Antarctic Studies, University of Tasmania, Australia)

    2012年5月22日(火)(»詳細

  • 第25回

    「Aquatic Ecosystem Health Assessment: Biomarker development for Environmental stress monitoring」
    Christine S. Woo 研究員(Korea Ocean Research and Development Institute, Korea)

    2012年5月14日(月)(»詳細

  • 第24回

    「いつ?どこで?エチゼンクラゲは大量発生する?クラゲの平衡胞重量から大量出現の謎解明にアプローチ」
    上野 俊士郎 教授(水産大学校 生物生産学科)

    2012年2月6日(月)(»詳細

  • 第23回

    「海の生き物の石灰化と二酸化炭素の取り込み−海洋酸攻撃−」
    市川 和彦 名誉教授(北海道大学 触媒化学研究センター)

    2010年11月21日(日)(»詳細

  • 第22回

    「Investigating coral biology using ESTs and microarrays: candidate genes for calcification, metamorphosis and symbiosis」
    David J. Miller 教授(James Cook University, Australia)

    2008年1月31日(木)(»詳細

  • 第21回

    「エチゼンクラゲ大量発生の予報とその逆転利用〜水産資源としての活用に向けて〜」
    上野 俊士郎 教授(水産大学校 生物生産学科)

    2006年12月24日(日)(»詳細

  • 第20回

    「プランクトンからクジラまで〜海洋生物と海の環境〜」
    荻野 みちる 代表(海の噛乳類情報センター)

    2006年1月26日(木)(»詳細

  • 第19回

    「動物プランクトンの寄生虫の生態」
    大塚 攻 教授(広島大学 大学院生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールドセンター
    竹原ステーション)

    2005年5月14日(土)(»詳細

  • 第18回

    「造礁サンゴ(イシサンゴ目)の分子系統分類と進化」
    深見 裕伸 助手(京都大学 瀬戸臨海実験所)

    2005年4月6日(水)(»詳細

  • 第17回

    「海藻研究者として、水産植物学と水試の仕事の紹介」
    松山 恵二 博士(函館水産試験場 資源増殖部)

    2005年3月30日(水)(»詳細

  • 第16回

    「Cypris larva in the Crustacea Thecostraca: The role in the life cycle and in phylogeny reconstruction」
    Jens T. Høeg 博士(Institute of Biology, University of Copenhagen, Denmark)

    2003年10月28日(火)(»詳細

  • 第15回

    「Benthic life and pelagic reproduction: Life cycles and reproductive biology of epitokous polychaetes」
    Albrecht Fischer 教授(Institute of Zoology, University of Mainz, Germany)

    2001年10月4日(木)

  • 第14回

    「トカゲ属の種分化と生物地理」
    疋田 努 助教授(京都大学 理学研究科)

    「脊椎動物の顎の進化:遺伝子は相同性について何を教えてくれるか?」
    倉谷 滋 教授(岡山大学 理学部)

    「生殖隔離と形態進化−分子遺伝学のモデル植物シロイヌナズナとその近縁種を用いた
    解析−」
    清水 健太郎 大学院生(京都大学 理学研究科)

    2001年5月15日(火)

  • 第13回

    「Excretory system of peanut worms」
    Andrey V. Adrianov 博士(Far Eastern Branch of the Russian Academy of Sciences, Russia)

    2001年5月9日(水)

  • 第12回

    「Axial signalling and the evolution of dorsoventral pattern in neurectoderm and mesoderm」
    Sebastian M. Shimeld 博士(University of Reading, UK)

    「The amphioxus genome has both archetypal and derived features」
    Jordi Garcia-Fernandez 博士(University of Barcelona, Spain)

    2000年11月25日(土)

  • 第11回

    「Biology of Cycliophora, discovery of a new class of invertebrates」
    Reinhardt M. Kristensen 教授(University of Copenhagen, Denmark)

    2000年9月28日(木)

  • 第10回

    「Biology of Loricifera」
    Reinhardt M. Kristensen 教授(University of Copenhagen, Denmark)

    2000年9月27日(水)

  • 第9回

    「Supplementary histological and SEM investigation of the branchial crown of Protohydroides elegans (Hoswell 1883) with consideration of its function and value for classification」
    Mohamed Hassan Mona 博士(Tanta University, Egypt)

    2000年8月31日(木)

  • 第8回

    「Natural history of the deep-sea foraminiferan」
    Andy Gooday 博士(Southampton Oceanography Centre, University of Southampton, UK)

    2000年3月23日(木)

  • 第7回

    「岩穿孔性等脚類の生活史と分布」
    村田 優子 大学院生(奈良女子大学)

    2000年3月14日(火)

  • 第6回

    「Two modes of evolution for metazoan C2H2 zinc finger genes」
    Sebastian M. Shimeld 博士(University of Reading, UK)

    「Organisation of homeobox gene clusters in amphioxus」
    Peter W. H. Holland 教授(University of Reading, UK)

    2000年3月2日(木)

  • 第5回

    「Phylogeny and taxonomy of free-living marine nematodes」
    Duane Hope 博士(National Museum of Natural History, Smithsonian Institution, USA)

    1999年10月2日(土)

  • 第4回

    「脊索動物とそれ以外の後生動物の細胞レベルでの違いを考える」
    小田 広樹 博士(科学技術振興機構ERATO「月田細胞軸プロジェクト」)

    「からだの繰り返し構造:体節ワールドへのいざない」
    高橋 淑子 助教授(奈良先端科学技術大学院大学)

    「社会の中の科学研究 開かれた研究とは・生命誌研究館の試み」
    加藤 和人 博士(生命誌研究館)

    1999年9月8日(水)

  • 第3回

    「Feeding relationships among marine invertebrates studied using natural stable isotope markers」
    Serguei Kiyashko 博士(京都大学 生態学研究センター)

    1999年8月3日(火)

  • 第2回

    「Hydroids researches in the Argentine continental shelf」
    Gabriel N. Genzano 博士(National University of La Plata, Argentina)

    1999年7月21日(木)

  • 第1回

    「Phylogeny within the Phylum Nemertea」
    Jon Norenburg 博士(National Museum of Natural History, Smithsonian Institution, USA)

    1999年7月13日(火)