船舶

瀬戸臨海実験所では、研究教育のために2隻の小型船舶を管理しています。海洋に関する様々な目的の調査研究・学生実習において、田辺湾内およびその周辺海域を航行します。海洋観測・採水・採泥・プランクトン採集などを行うことができ、磯観察のための畠島実験地への送迎も行っています。

船上で利用できる機器
船舶利用における注意事項

主要目ヤンチナ(Janthinaゾエア(Zoea
所有者国立大学法人 京都大学国立大学法人 京都大学
用途小型兼用船/官公庁船(調査)小型兼用船/官公庁船(調査)
使用目的海洋観測、生物採集、学生実習海洋観測、生物採集、学生実習
全長17.10 m8.34 m
登録長13.30 m7.25 m
全幅4.10 m2.28 m
全深2.26 m0.86 m
総トン数12トン1.3トン
機関YANMER 6KXZS-GT(1基)
最大出力 808 ps
連続定格出力 734 ps
SUZUKI船外機 DF40T
最大出力 40 ps
速力18.3 Kt(最大21.8 Kt)-
定員26名(うち乗組員2名)12名(うち乗組員2名)
燃料タンク3,000 L25 L
清水タンク200 L-
航行海域近海区域限定沿海区域
竣工平成20年3月28日平成21年3月4日

[ヤンチナ]

[ゾエア]