平成29年度公開臨海実習(春期):海産無脊椎動物分子系統学実習

  • 実習内容

    海産無脊椎動物を対象とし、海岸での標本採集から、DNAの抽出、PCR、分子系統樹の作成まで、分子系統学的手法を一通り学びます。(»詳細

    実習日程PDF:121KB

  • 担当教員

    朝倉 彰(教授)・中野 智之(助教)・後藤 龍太郎(助教)

  • 対象学年

    1回生以上の学部生(院生も可)

  • 実習期間

    平成30年3月3日(土)15時集合〜3月10日(土)正午解散(8日間)

  • 実習開催地

    京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所(アクセス

  • 所要費用

    交通費の他、滞在費(宿泊費・食費等)がおよそ20,000円かかります。

  • 持参するもの

    【必要なもの】
    筆記用具一式(野帳、スケッチ用の鉛筆、レポート用紙など)、ノートパソコン、汚れてよい長袖長ズボン、帽子、タオル(磯観察で使用)、軍手(実験所で貸出可能)、カッパ、防寒具

    【あるとよいもの】
    長靴(実験所で貸出可能、足のサイズが合っていて滑りにくいものがあれば持参)、懐中電灯(宿泊施設付近は夜が暗いため、あると便利)

    *洗濯機3台を利用可能。その他の生活用品は宿泊棟のページを参照のこと。

  • 授業科目名・単位数

    公開臨海実習(春期):海産無脊椎動物分子系統学実習
    2単位相当(授業単位の認定はできませんが、代わりに授業の受講証を発行します)

  • 定員数

    12名程度(定員を超えた場合は、所属が重ならないよう配慮した上で、抽選となります)

  • 申込締切

    平成30年2月2日(金)必着 (*この募集は終了しました)

  • 必要提出書類

    (1)公開臨海実習受講願(別紙様式1)(Wordファイル:52KB
    (2)学生教育研究災害傷害保険加入証明および学研災付帯賠償保険あるいは学生賠償責任保険加入証明書(領収書等のコピー)

    *学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償保険あるいは学生賠償責任保険に加入していなければ受講できません。

  • 申込方法

    まずは、所属大学の教務担当までお問い合わせください。教務担当の方は、必要書類をとりまとめて封筒の表に「公開臨海実習受講願在中」と朱書きし、下記の宛先にご提出ください。

    〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町459 瀬戸臨海実験所 公開臨海実習掛

    申込締切後2週間以内に、受講生・指導教員に電子メールで受講可否に関するご連絡を行い、その後教務担当宛に許可書を郵送いたします。

  • 問合せ窓口

    後藤 龍太郎(実習掛)
    e-mail:
    Tel: 0739-42-3515(代)
    Fax: 0739-42-4518