書籍・雑誌・TV・新聞・オリジナルCD制作など
List of Contributions
   国立大学法人 京都大学フィ−ルド科学教育センタ−瀬戸臨海実験所准教授 
久保田 信
      Associate Professor, Seto Marine Biological Laboratory,
        Graduate School of Science, Kyoto University
Shin Kubota
書籍・雑誌・TV・新聞・オリジナルCD制作などへの
執筆協力・コメント・取材協力など

     
◆書籍◆
1990. 財団法人海中公園センタ−監修 沖縄海中生物図鑑 第11巻. 272 pp. サザンプレス , 那覇.
1994. 奥谷喬司編著. 山渓フィ−ルドブックス9 サンゴ礁の生きもの. 319 pp. 山と渓谷社 , 東京.
1995. 西村三郎編著 原色検索日本海岸動物図鑑[II]. 663 pp. 保育社 , 大阪.
1995 大島泰郎 監修  まんが NHKスペシャル
大島泰郎 監修  まんが NHKスペシャル 「生命」 (カイヤドリヒドラクラゲの雌雄が登場し、卵や精子をいっせいに出す様子が描かれている) 「生命」 (カイヤドリヒドラクラゲの雌雄が登場し、卵や精子をいっせいに出す様子が描かれている)-
大島泰郎 監修 まんが NHKスペシャル 40億年はるかな旅40億年はるかな旅
(第4巻), 38-39頁, 小学館 , 東京.
1999. NHK「海」プロジェクト. 海 知られざる世界 第4巻 眠る巨大資源/奇跡のバランスが崩れるとき,
     135 pp. 日本放送出版協会 , 東京.(不老不死のベニクラゲを, イタリア産のポリプとクラゲを用いてわかりやすく紹介)
2002. 田中光ニ 南紀白浜磯釣り殺人事件 田中光ニ.  田中光ニ 南紀白浜磯釣り殺人事件 南紀白浜磯釣り殺人事件. 実業之日本社, 東京.

    (参考:京都大学瀬戸臨海実験所やその附属の水族館および久保田信と大学院生など
     がモデルで登場、ベニクラゲの若返りなどの紹介あり)

    書籍:進研ゼミ. 2002. カツオノエボシ, 「助け合い」の本能はすごい!!
    伊沢淳一編集, “チャレンジ5年生 第1特集 夏のだらだら生活脱出せん言!
    / 第2特集 ぼくらはみんな生きている. (株)ベネッセコ−ポレ−ション, 東京.  
    あさりよしとお. 2004. 若返り生物「ベニクラゲ」は日本にもいた!
    p.10. 阿部匡伸編集, “まんがサイエンスIX”.学習研究社, 東京.
◆雑誌◆    

1997. 三重県上野で淡水クラゲ騒動 野池に無数の傘がユ−ラユラ. 週刊釣りサンデ−, 10.5.: 36-37.
    株式会社 週刊釣りサンデ−, 大阪.(マミズクラゲ)
2001. 不老不死のベニクラゲ. ベニクラゲってどんな生物?  子供の科学,4(11): 48-49.(築地新光子
2002. コブエイレネクラゲの繁殖 うみと水ぞく, 20(4): 表紙および9頁.(武田曜男

◆TV◆

1994. NHKスペシャル 生命 第6集 奇跡のシステム ”性”
    (参考:南紀白浜産のカイヤドリヒドラクラゲの雌雄の成熟クラゲおよびそれらの放卵・放精など)
1995. 紺野美沙子の科学館 #553 「ふしぎ生物クラゲ
    (参考:南紀白浜産のヒドロポリプやヒドロクラゲが登場、久保田信も出演)
1998. NHKスペシャル「海」 第7集 眠る巨大資源
     (参考:イタリア産のベニクラゲの若返りの紹介)
TV:
・ ドラマ「14ケ月 ―妻が子供に還っていく― 」PR番組
  2003年7月6日放送: 若返ベニクラゲとともに解説など}
・ フジテレビ「とくダネ!」 2004年1月15日: トクダネタイムズコ−ナ−でサケガシラの解説など
・ フジテレビ報道局ス−パ−ニュ−ス2004年6月19日: サケガシラの解説など

◆新聞◆

1995. <ミクロの国>”わが子”は海に浮遊.
          北海道新聞 , 1995年10月2日朝刊 第19080号9面(全道版).(カイヤドリヒドラ類を中心に) 1998. 光感知で遊泳行動 長期飼育に成功, 生態解明へ.
          毎日新聞, 1998年5月7日. 第41473号19面(下関版)(アンドンクラゲ). 2000. 珍しいクラゲをパネル展示 白浜町 京都大学白浜水族館で.
          紀伊民報 , 第17288号10面.(2000年8月13日).
          新聞記事は、 紀伊民報 第17288号10面.(2000年8月13日).こちら(PDF)使用承諾済
2000. 日本産ベニクラゲ「不老不死」にあらず イタリア産は不死で注目 京大瀬戸臨海実験所・久保田助教授の調査.
           紀伊民報, 第17292号1面(2000年8月19日).
          新聞記事は、紀伊民報 第17292号1面(2000年8月19日).こちら(PDF)使用承諾済
2000. 大きなユウレイクラゲ 田辺湾のダイビング地点で確認.
           紀伊民報, 第17295号1面年月日(2001年8月23日).
          新聞記事は、紀伊民報 第17295号1面年月日(2001年8月23日).こちら(PDF)使用承諾済 2000. 京都大学白浜水族館 ユウレイクラゲ展示 かさ径46センチ 日本最大級.
           紀伊民報, 第17350号1面(2000年10月26日).
          新聞記事は、紀伊民報 第17350号1面(2000年10月26日).こちら(PDF)使用承諾済
2001. 広尾沖深海にクラゲ大群生. 水産庁中央研 水深1260メ−トル, 初の確認 生態系解明へ一役.(クシクラゲ類)
           北海道新聞, 第29955号30面(2001年1月19日).
2001. 鹿児島湾で採取のベニクラゲ ”若返り”国内初確認. 南日本新聞第21379号(2001年5月13日).
2001. 「マミズクラゲ」発生 田辺市で2ケ所目「夏季の発生は珍しい」. 紀伊民報, 第17571号1面(2001年7月17日).
          新聞記事は、紀伊民報, 第17571号1面(2001年7月17日).こちら(PDF)使用承諾済
2001. 晩夏の海原ゆらゆら タコクラゲ大量発生 台風で漂う姿少なく.
          朝日新聞, 第 43073号27面(2001年8月28日). 2001.  ベニクラゲの“若返り”現象. 老化解明の手がかりに. 白浜京大瀬戸臨海実験所 国内2個体目の確認.
          紀伊民報, 17649号1面.(2001年10月17日).
           新聞記事は、紀伊民報 17649号1面.(2001年10月17日).こちら(PDF)使用承諾済
2001.  ベニクラゲが“若返り”.「不老不死」研究で貴重 世界3例目. 京大瀬戸臨海実験所・久保田助教授確認.
          読売新聞, 17546号24面.(2001年11月7日).
          新聞記事は、読売新聞 17546号24面.(2001年11月7日).こちら(PDF)使用承諾済
2002.  珍種イソギンチャクとクラゲ. 沖縄で国内初確認. 読売新聞, 13458号31面.(2002年5月29日).(Timoides agassizi) 2003. オニヒトデ白浜でも捕獲.
          紀伊民報, 18219号(2003年8月26日).
          新聞記事は、紀伊民報 18219号(2003年8月26日).こちら(PDF)使用承諾済 2003. 台風が運んだ南国のフルーツ.白浜で発確認の3種京大助教授が見つける.
          紀伊民報, 18246号(2003年9月26日).
          新聞記事は、紀伊民報 18246号(2003年9月26日).こちら(PDF)使用承諾済 2003. 「不老不死」のベニクラゲ.若返りのサイクルを確認.京大瀬戸臨海実験所・久保田助教授が世界初
          紀伊民報, 18254号(2003年10月 5日).
          新聞記事は、紀伊民報 18254号(2003年10月 5日).こちら(PDF)使用承諾済 2003. 条件次第で日本沿岸でも繁殖.世界最大級のエチゼンクラゲ.
          紀伊民報, 18295号(2003年11月22日).
          新聞記事は、紀伊民報 18295号(2003年11月22日).こちら(PDF)使用承諾済 2004. 珍魚現る−白浜海岸に漂着−
          京都新聞, 43825号(2004年 1月14日). 2004. 謎多いカミクラゲ漂着
          紀伊民報, 18363号(2004年 2月13日).
          新聞記事は、紀伊民報, 18363号(2004年 2月13日).こちら(PDF)使用承諾済 2004. ゴンドウクジラ漂着
          紀伊民報, 18384号(2004年 3月 9日).
          新聞記事は、紀伊民報 18384号(2004年 3月 9日).こちら(PDF)使用承諾済 2004. 水の壁超え珍客
          紀伊民報, 18386号(2004年 3月11日).
          新聞記事は、紀伊民報 18386号(2004年 3月11日).こちら(PDF)使用承諾済 2004. 白良浜に数千匹漂着 帆を持つクラゲ カツオノカンムリ
          紀伊民報, 18423号(2004年 4月23日).
          新聞記事は、紀伊民報 18423号(2004年 4月23日).こちら(PDF 469k)使用承諾済 2004. 深海の珍魚サケガシラ 出現相次ぐ
          紀伊民報, 18430号(2004年 5月 1日).
          新聞記事は、紀伊民報 18430号(2004年 5月 1日).こちら(PDF 1.31M)使用承諾済 2004. 沖縄生息のイカコブシメ 黒潮に乗り甲が漂着
          紀伊民報, 18437号(2004年 5月11日).
          新聞記事は、紀伊民報 18437号(2004年 5月11日).>こちら(PDF 401k)使用承諾済 2004. ヤワラクラゲ若返る 京大助教授(白浜)が確認老化解明につながる一歩
          紀伊民報, 18466号(2004年 6月13日).
          新聞記事は、紀伊民報 18466号(2004年 6月13日).こちら(PDF 546k)使用承諾済 2004. クラゲ祭り(須磨)で講師に久保田京大助教授「南紀でも開きたい」
          紀伊民報, 18466号(2004年 6月13日).
          新聞記事は、紀伊民報 18466号(2004年 6月13日).こちら(PDF 457k)使用承諾済 2003年(2003年10月 - 2004年3月) 紀伊民報連載記事 「宝の海から」 1− 22   
2004年(2004年4月 - 2005年3月) 紀伊民報連載記事 「宝の海から」 23− 31   
(紀伊民報 :使用承諾済)
宝の海から.pdf

地球の住民たち 動物篇 連載 1-41(2006年)

1 胞胚様(ホウハイヨウ)動物門 サリネラ  教科書にない不思議動物, 紀伊民報 2006 1.10
2 平板(イタガタ)動物門  センモウアメ−バヒラムシ 最も下等な多細胞動物, 紀伊民報 2006.1.17
3 菱形(ヒシガタ)動物門  ニハイチュウ 奇妙な子孫づくりの寄生虫, 紀伊民報 2006.1.24
4 直遊(チョクユウ)動物門 チョクユウチュウ 多様な動物に潜む"中生動物", 紀伊民報, 2006.1.31
5 海綿(カイメン)動物門   カイメン すりつぶしても再生, 紀伊民報 2006.2.7
6 刺胞(シホウ)動物門 クラゲ・サンゴ・イソギンチャク 毒針持つ"胃袋動物", 紀伊民報, 2006.2.21
7 有櫛(ユウシツ)動物門   クシクラゲ クラゲ食らうクラゲ, 紀伊民報 2006.2.28
8 扁形(ヘンケイ)動物門  プラナリア 裂かれても不死身, 紀伊民報 2006.3.7
9 顎口(ガッコウ)動物門  大きな顎持つ左右相称動物, 紀伊民報 2006.3.14
10 (ヒモガタ)動物門  クリゲヒモムシ 初めて肛門持った左右相称動物, 紀伊民報 2006.3.21.
11 線形(センケイ)動物門  センチュウ 全ゲノム解読の実験動物, 紀伊民報 2006.3.28
12 動吻(ドウフン)動物門  トゲカワムシ 体に"節"つくったミニ動物, 紀伊民報 2006.4.4
13 胴甲(ドウコウ)動物門  鎧をまとった深海小型生物, 紀伊民報 2006.4.11
14 腹毛(フクモウ)動物門 ウロコととげで覆ったメイオベントス, 紀伊民報 2006.4.18
15 輪形(リンケイ)動物門  ワムシ 水生の雌優勢ミニ動物, 紀伊民報 2006.4.25.
16 類線形(ルイセンケイ)動物門 ハリガネムシ 栄養は体表から吸収, 紀伊民報 2006.5.2
17 鰓曳(エラヒキ)動物門 エラヒキムシ 名前は男性のシンボル?, 紀伊民報 2006.5.9
18 鉤頭(コウトウ)動物門 コウトウチュウ  生涯すべてが寄生生活, 紀伊民報 2006.5.16.
19 星口(ホシグチ)動物門 ホシムシ 肛門が尻にないベントス, 紀伊民報 2006.5.23
20 ユ虫(ユムシ)動物門 ユムシ  吻が特徴、ミミズ状動物, 紀伊民報 2006.5.30
21 環形(カンケイ)動物門 ケヤリムシ  ゴカイやミミズが仲間, 紀伊民報 2006.6.6
22 軟体(ナンタイ)動物門 ヤマトメリベ 多種多様な貝の仲間, 紀伊民報 2006.6.13
23 緩歩(カンポ)動物門 クマムシ 耐久力抜群で100年以上延命, 紀伊民報 2006.6.20
24 舌形(シタガタ)動物門 シタムシ 陸生脊椎動物が終宿主, 紀伊民報 2006.6.27
25 有爪(ユウソウ)動物門 カギムシ ゴカイとカニの中間型生物, 紀伊民報 2006.7.4
26 鋏角(キョウカク)動物門 クモやダニ、サソリが仲間, 紀伊民報 2006.7.11
27 甲殻(コウカク)動物門 カニ、エビなど種類いろいろ, 紀伊民報 2006.7.18
28 単肢(タンシ)動物門   昆虫は地球最多種の住民, 紀伊民報 2006.7.25
29 内肛(ナイコウ)動物門 ウミウドンゲ 水底で群体生活, 紀伊民報 2006.8.1
30 有輪(ユウリン)動物門 パンドラムシ 入れ子式に増えるパンドラムシ, 紀伊民報 2006.8.8
31 箒虫(ホウキムシ)動物門 ケヤリムシに似た成体, 紀伊民報 2006.8.22
32 外肛(ガイコウ)動物門  コケムシ 植物のような群体動物, 紀伊民報 2006.8.29
33 腕足(ワンソク)動物門 2枚の殻持つ底生動物, 紀伊民報 2006.9.5
34 有鬚(ユウシュ)動物門  細菌と共生で栄養確保, 紀伊民報 2006.9.12
35 毛顎(モウガク)動物門 矢のように獲物を狙う, 紀伊民報 2006.9.19
36 棘皮(キョクヒ)動物門 ウニ・ヒトデ 共通点が「5」の底生動物, 紀伊民報 2006.10.3
37 半索(ハンサク)動物門 ギボシムシ、フサカツギ 自由生活と付着生活, 紀伊民報 2006.10.17
38 原生(ゲンセイ)動物門 アメ−バ・ミドリムシ 謎深まる単細胞の仲間たち, 紀伊民報 2006.10.24
39 尾索(ビサク)動物門 オタマボヤ 人間に近い高等な無脊椎動物, 紀伊民報 2006.10.31
40 頭索(トウサク)動物門 ナメクジウオ "魚"もどきの高等無脊椎動物, 紀伊民報 2006.11.7
41 脊椎(セキツイ)動物門  ヒト 背骨のある仲間たち, 紀伊民報 2006.11.14

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